日次
2005年1月7日
写真なし
タイトル
2005年マタドール初釣りin房総
場所
房総某所
参加者
房総野郎
釣果
5匹(最大40cm)
ヒットルアー
ズーム ミートヘッド スプリットショット
活動詳細
今年初の釣行。初物を釣っておきたいところだが、厳冬期に入
っているということで釣れなくてもいいや的な気分も半分。
りも地形を把握できている、魚のコンディションも比較的良い
、風が吹いても逃げられるところがある、ということでフィールドは通いなれたホームダム。

当日の予報は穏やかな快晴。気温は前日まで10度以下だったが
当日は15度前後まで上がり、小春日和とのこと。水温の上がり
やすいであろう南向きのフラット狙い&やる気のある魚が入っ
てくるであろう岬周りを狙う戦略。

現地到着は6時くらい。ちょうど明るくなる頃。こんな時間帯
から釣りしようなんてやつは俺くらいだろうと思っていたが、
すでに先行者あり。やる気ある人って結構いるもんだと感心し
つつ、そそくさと準備を始める。ゴムボートを膨らまし、重い
バッテリー&エレキを運び、30分かけて準備完了。

昨年最後にここを訪れたのは11月上旬。その頃はまだ昨秋の台
風パレードの影響が残っていて、水色もコーヒー牛乳色だった。そのときから約2ヶ月たっており、この日は水色も回復。

ボートを下ろしたエリアのシャローをチェックするもベ
イトなし、生命感もなし。

まずはダムサイト周辺からせめる。
ダムサイトは北側にあるため、冬の間北風の風裏となる。また、南向きのマンメイドスト
ラクチャーということで温まりやすい。かけあがりも絡み比較
的魚影は通年濃いエリア。まず、シャローエリアを観察するが、ベイトの姿は無し。生命感もいまいち。とりあえず、シャッドで流し、その後ワームをズ
ルびく。が、反応はオダっぽい根がかりのみ。

次は本日のメインディッシュ「南向きのシャローフラット」。
水深2−3m前後のエリアでワームをズルびいて確実に一本獲
る戦略。が、先行者あり。オカッパリで大遠投してます。一応
、大人なので諦めて近くのエリアをせめながら様子を伺う。し
かし移動してくれる気配なし。すると、俺が攻めているエリア
にオールの大きな音を立てて接近する○ラ師。迂回するだろう
と思って見ていると、そのまま突進してくる。その距離5mく
らいになっても勢いが落ちない。俺のライン、あきらかにオッ
サンの目に見えているはずなのにそのままラインの上を通って
いきやがった。「おいおい!ちょっとちょっと!」と言ったも
のの完全無視。そのまま通り過ぎていきやがった。まぁ、マナ
ーの悪い釣り人だこと。バサーはこんなこと絶対しないように
。白いプレイボーイスウェット上下できめたパンチパーマのオッサン
め。いい歳こいて、センスもマナーも最悪。あんな大人にはな
らねーぞと心に決めて移動。

島の先端の岬状の張り出し+立ち木エリアでワームをズルびく
。すると小さな当たり。あわせを食らわすと、ナイスな引き。
釣れたのは37cm。今年初魚。コンディションも結構いい。スク
ールかなとあわい期待を抱いたがここは単発で終わり。

一匹目をキャッチした条件と同様のエリアへ移動。ここも小さ
な島がらみの張り出し。一投目。張り出しの根元に決まり、着
底後少しポーズ。動かし始めたとたんにロッドが絞り込まれる
。あわててあわせたが、痛恨のラインブレイク。この時期のバ
ラシは痛い・・・。その後粘るが当たりなし。が、地形とバイ
トがあったことで、違う魚が入りなおしてくるかも知れないと
思い、入りなおすことを決めて移動。

次の場所は北側に岩盤がそびえ立つ小さなワンド。ここは、減
水時に底がガレ場状態になっていたのを確認済み。適当に日も
当たっているし期待高。ガレ場のあったエリアをズル引いてい
ると、何かに引っかかったような感じ。ロッドを少し立ててみ
ると少し重い。するとラインが超ゆっくり右へ動き始めた。と
同時にあわせ。当たりは小さかったものの元気な38cm。

その後、ラインブレイクしたエリアに入りなおすと、期待通り39
cmをキャッチ。さらに、2本目を釣ったワンドに再度入り、
同じ場所でもう一本追加。

この時点で4本キャッチ。この時期にこれくらいなら満足と思
いつつも欲がでてしまい、もう一本取れそうな張り出しがらみ
エリアへ大きく移動。ここはリバーチャネルのブレイクが隣接
する小さなフラット。立ち木が絡み、底には結構な量のオダが沈
んでいる。岸際にボートポジションを取り、ブレイクからフラ
ットへワームをズル引き、ブッシュに引っかかってハングオフ
したときに大きな当たり。本日最大40cmをキャッチ。

これにて終了。

冬というよりは晩秋って感じの魚だったかな。
あと、デジカメを忘れたため写真はなし。

俺の思い出

 

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