日時
2005年3月29日
タイトル
2005年シーバスリベンジin千葉
場所
千葉港(チャーター船)
参加者
房総野郎
釣果
シーバス約30匹(最大72cm)
ヒットルアー
タイドミノーF、アイルマグネット7S、シュガーミノースリムF等々
活動詳細
今回もシーバス釣行。引きの強さ、魚体の美しさ、ハードルアーのみで勝負できるなどなど魅力満載なためすっかりはまりつつあります。
前回は状況が悪かったため、3本(個人的には満足だったけど・・・)のみのキャッチであったため、友人と共にリベンジ釣行。
夕方日が沈みかけた頃に港へ到着。前日の予報では、北北東の強風ということだったのだがほぼ無風状態。潮も前日の雨によりいい感じに濁りが入っている。船長さん曰く、気温・水温が上がるにつれ状況は好転しているとのこと。
ファーストポイントは、前回最大魚を獲ったテトラ帯。この一ヶ月間でシーバス用ルアーを買いあさったため(ワゴンセールのみ)選択の幅が広がった。どれを使おうか迷った結果、まだ完全に暗くなっていなかったため、ナチュラルカラーのミノーを選択。テトラ際へキャストと思ったら、新調したばかりのルアーがリーダーごと吹っ飛んでいった。推定飛距離50m以上。どうやらリーダーの連結部分が甘かったらしい。バスではリーダーなんぞ使う機会が無いので、しょうがないか。けど、手持ちのルアーで最高級品だったため、ちょっぴり意気消沈。
気を取り直し、パール系のFミノーを選択。斜め前方のテトラ際へキャストし、広く探っていくと、ガツンと大きなアタリ。大きくあわせると、ヘッドシェイクする感触が手に伝わる。結構いいサイズ。ボート際までは簡単に寄せられるが、そのあとの突っ込みにドラグで耐える。で、キャッチしたのが72cm。自己記録更新。
その後同じエリアを流していくと、40cm−50cmのフッコサイズが連発。サイズアップを目指して移動。
次の場所は、造船所?っぽい場所の横。夜通し作業される方々のために、非常に強いライトが照らされている場所。そこの明暗の境目をFミノーで攻めると50cm−60cmクラスが連発。明るい場所でのヒットだったので、バイトシーン丸見え。超興奮。
その後、流れ込み、縦スト、シャローエリアなどを流して着実にキャッチ数を伸ばしていき、最後のポイント「停泊船」へ到着。停泊船の際をミノーで流していくと前方でボイル発生。ミノーをキャストするが届かず。友人が飛距離の出るワンダーでボイル直撃。すると一発でヒット。私もルアーをなんちゃってワンダーに取り替えてキャスト&ヒットで連発タイム再スタート。ミノー、リップレスミノーで連続ヒット。魚は腹いっぱいに餌を食っているらしくグッドコンディション。引きも強烈。釣り上げると、バチやらイカやらいろんなものを吐き出してました。
結局、4時間やって二人で50本くらいキャッチ。
船長曰く、シーバスを釣る場合、ルアーカラーよりもサイズと動きが重要とのこと。今回は7-9cm程度のタイトな動きのミノーが良かったらしく、9cm以上のミノーには無反応だった。今度はトップで再トライ予定。
ちなみに、60cmクラスを一本持ち帰り、刺身で食いましたが美味でした。
そろそろ、バス釣りも行かねば。
俺の思い出
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