日時
2005年11月28日
タイトル
冬?まだまだ!
場所
京葉エリア
参加者
房総野郎
釣果
フッコ48本 
ヒットルアー
ペンシル、ミノー、バイブレーション、メタルジグ、スピンテイルジグいろいろ
活動詳細
前々回のカリソメさん(73cm)、前回の部長(74cm)と、立て続けにマタシーバス記録を塗り替え
られ、今度は私の番ということで釣行を決行。今回は記録更新を狙い、大き目の
ミノーを揃え準備万端。
そして釣行前日。ボート出船時間を確認するため、船長へ連絡し近況を確認する
。すると、

船長:「魚は沈みぎみですねぇ。いつもミノー使われてますけど、20-30グラムの
バイブレーション用意しておいてくださいね。」
私:「え?、ミノーはダメですか?」
船長:「いや、釣れないことはないですよ。けど、手返し考えたらやっぱりバイ
ブレーション。」

やばい・・・。シーバスルアー=ミノーで一年を通してきたため、バイブレーシ
ョンという選択肢を完全に忘れていた。急いで釣具屋へ走り、言われたとおりの
ブツを追加購入。釣具屋閉店後の電話でなくて良かった。

当日は5時半出船。船長に前日の状況を確認すると、時期相応の反応だとのこと。
やはり、バイブレーションメインで今までとは少し違う釣り方になるでしょうと
のお言葉。
魚種問わず、はっきりいって水深2m以深の釣りは苦手である。4月の木更津シ
ーバス(赤潮気味で表層壊滅)、8月の野尻湖スモールとディープでの釣りはこ
とごとく苦戦している。釣れなかったらどうしよう・・・。チャーター料金は決
して安くないのに・・・。

冷たい風を受けながら京葉工業地帯を南下し、袖ヶ浦エリアに到着する。風を受
けつづけた顔の感覚は麻痺し、鼻水たらしたままキャスト開始。まだ薄暗いなか
、ミノーでテトラ帯から流していくとチェイス&反転。好反応ということでミノ
ーでを攻めつづけるが、ショートバイトのみで一本もキャッチできぬまま1時間
経過。まぁ、しょうがないね。寒いから。もう冬だからね。早くもちょっぴりあ
きらめムード&言い訳を考えながら柱系エリアへ移動。

水深5mくらいに反応が出ているということで、新調したバイブレーションタッ
クルに手をかけたものの、ミノーでという強い思いから気持ちを入れ替える。で
、ミノーでストラクチャーをタイトに狙う。すると1投目でバイト。期待してい
なかっただけにびっくり。しかし、ジャンプ一発フックアウト。すると同じくミ
ノーで狙っていた連れにもヒット。そして私の2投目にもヒット。ダブルヒット
である。サイズは50オーバー。その後はお祭りタイムとなり、ミノーで連続ヒ
ット。そのうちボイルもちらほら発生し、すかさずペンシルで狙い打つと連続バ
イト(ただし、シーバスは喰うのが下手なようでキャッチは数本)。表層の反応
がいまいちになったので、スピンテイル&バイブレーションで中層狙いに変える
とまたもや好反応。試しに連れがメタルジグでボトムを狙うとこれまたヒット。
ついでに、私がミノーで再び攻めるとまたもやヒット。どうなってるんだ?どの
レンジにもいるってこと?とにかく何を使っても反応があり、素敵なひと時を過
ごす。

日が完全に上がってからは、さすがに表層での反応は薄くなり、消波ブロック帯
や穴エリアをブレード系&バイブレーション、たまにメタルジグで流して本数を
追加していく。
後半に入ると、宇部興産裏あたりで鳥山発生。ただし、非常に移動の早い鳥山で
、群れのタイミングに合わせるのが難しい。なので、飛距離と手返しの良いバイ
ブレーションで広範囲に探っていくと、ナイスプロポーションの魚がルアー丸呑
み。朝に比べると散発的ではあるが、プチお祭りタイムを過ごし、鳥山が落ち着
いたところで終了。

時期的にどうかと思ったが、たまたまいい思いができた。
今年中にもう一度くらい楽しみたいけど、さすがに無理かなぁ。
ちなみに、70アップでなかったので写真はなしです
俺の思い出

 

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